誄:condolence

by MALIKLIYA

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Peter Rabbit I normally don't like blackgaze. I normally don't like J-pop. I like dream pop, but only a bit. Why the hell I like this, then? Hell if I know, but I like it a lot. Maybe is one of those "the whole is greater than the sum of its parts" type of situations. Favorite track: 葬:Burial.
grim_josef
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grim_josef I love everything about this album. Really. The songs are great. The playing is great. The arrangements are colorful. The production is amazing. Risaki Kakisaki's singing is absolutely wonderful (and there are some very hard to sing passages in that album) and makes this album special. Already one of my all time favourite albums.
usernamae
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usernamae The more I listen to this album, the more beautiful it becomes.
The bonus track from CD is also a great addition, get it if you have the chance! Favorite track: 月ガ水面二落チル夜ハ:Moonfall.
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1.
2.
05:08
何度目だろう絶望は 心の奥に咲く刳誄花(くるいはな) 枯れ塵になる繰り返し なればこそ生きるは美しい 呼び覚まされる記憶は 優しいかなしみの海 紡いだすべて、忘れていた 後悔も 贈り物も この胸の中引き裂いてく永遠に 消えてゆく命の灯火さえ 還り道を照らしてくれるはず たゆたえ たゆたえ 全て 受け入れるから それまでもう少しだけ 失うだけの希望なら 捨てて何一つも 残さずに あの日出会った事さえも 悲しみを生み出す種になる ああ、何も気づかないのは ああ、とても幸せだね 真実がもつ意味はいつでも ひたすらに無感情で ただ結末だけを押し付け立ち去る もう一度だけでいい僕の名を その声で聞かせてくれないかな 確かに確かに「君」はここにいたから まるで陽炎のような 何も変わらずに セカイ、タダマワル 罪は赦された 錯覚に溶けてく もう一度だけでいい僕の名を その声で聞かせてくれないかな 確かに確かに「君」はここにいたから まるで陽炎のような 消えてゆく命の灯火さえ 還り道を照らしてくれるはず たゆたえ たゆたえ 全て 受け入れるから それまでもう少しだけ
3.
蒼い空が 命と燃え落ちる FLY HIGH 願いよ届け BLUE SKY CRY DIE 命の意味を 抱きしめ散りゆく FLY HIGH 想いよ届け BLUE SKY CRY DIE and she burned the sky
4.
06:12
揺らめく心の感触 自分のこと不確かめた 私が私であること 何がそれを決めるのだろう 雨があがれば 雲は季節と君を 連れ去り流れ 無意味に過ぎて続く ひとときの安堵 いつかの光景 時は不可逆で とりもどせない 例えば姿も記憶も 全て同じまがい物の 私は一体誰なの 誰がそれを決めるのだろう 誰かの感情 深く沈んでく 夢また夢見る 答え探して さりげない別れの言葉は 意図示唆だけ漂わせて 気迷い 籠を開け放つ 青い鳥が空へ逃げた 時を留めた 寫眞の夕暮れに 閉じ込められてる あの日のまま 逆光のなかに 昔の君の影 僅かにみえた 哀と微笑み 揺らめく心の感触 自分のこと不確かめた それから それから 長い長い夜は 終わりを告げ 在るべき今 私は私であること 見つけたんだ 心の形を 見つけたんだ 望んだ未来を ここに
5.
03:56
深い眠りの中 突き落とされ沈む まとわりついてくる やり場の無い黒い気持ち(包まれて) 私が無くなる 欠片は夜霧 塊は朝へと 時間に溶けた嘘を 閉じ込めてよ 希望的な 捏造は いつか剥がれて 突き刺さり 流れる白は 美しく輝き 行き場をなくして 心狂わせて行く 何も出来ずに 全てを亡くし ひとりぼっちで 朽ちて幻となる どれくらい経ったか わからないけれど 何度も思い出す 最後の記憶を 逃げ回る私 迫る足音に 怯え耳を塞いで 目を閉じたら 世界は消えた 幸せな孤独と 寄り添っていたの 目覚めさえしなければ よかったのかな 過去に縛られ 死をも奪われ 永久に藻掻き続ける とめどなく 注ぐ陽(ひかり) 何もかも照らし 朽ち崩してゆく ああ終わりは不意に 待ち望む瞬間 もう二度と流れぬ 涙忘れ 流れだす白は 美しく輝き 行き場をなくして 心消し去って行く 何も出来ずに 全てを無くし ひとりぼっちで 朽ちて幻となる
6.
01:45
7.
残響広がる白い空 感傷覚える暇もなく 裂けてゆく 安直な言葉つい飲みこみ 惨状見てみぬふりをした 今さらのように まだ見ぬ景色を 求め彷徨った ほらまた聞こえるだろ あなたを導く声が 何もかも過去に捨てた 私はここにいるでしょ 体中駆け回った 震え集めて叫べば 見えない明日はそこにいるわ   静寂が訪れた後に 湧きあがる感情の揺れは とめどなく押し寄せては 僕の中全て浚って行く 照明が落とされて 自分を感じる また独りぼっちだと 二人は寄り添いあった 何もかもが現実で 受け入れるのが怖くて 生き急いでいた君と 正反対の僕では 鏡を見るようで辛かった 誘われるまま進む 足あともつかず 春風の向こうに 羽ばたいてる鳥は桜色に溶け出し 寒さに混じった 次の小節は だれにも止められない 進み続けていく こぼした砂は二度と元には戻らないから ねえあの時僕たちは 正しい道を進んだ 本当にそう思うの それなら何も言わない 今この時を生きよう 何もかも過去に捨てた 私はここに居るでしょ 体中駆け回った 震え集めて叫べば 見えない明日はそこにいる 必ず 残響広がる白い空 砕け散って降り注ぐ 凍えた風は吹きやみ 次の時が訪れる 祝福を
8.
淡い光ゆらり水面揺らし 音も無く眠ってる lalalalala 踊り明かそうよ lalalala 残された時を 涙のように 星が溢れて今夜 僕らに明日は 二度とこない 全て消える ゆめまぼろしのように (Moonfalls) 時が消えてゆく 静かに揺れてる夜の粒子が煌いて 沈む風に祈った また出会えますように lalalalala 踊り明かそうよ lalalala 残された時を lalalalala 踊り明かそうよ lalalala 残された時を (Moonfalls) 時が消えてゆく 静かに揺れてる夜の粒子が煌いて 沈む風に祈った また出会えますように 月が落ちる夜は 君と二人きり
9.
04:56
大地と空が入れ替わる世界が この星のどこかあるんだと ずっと信じて believe your dream told me will get to be real 好奇心と純粋な憧憬 夢にかわり一人歩きして 孤独と闇をすすむ この先は禁足の地 背徳と期待の波 鼓動が高鳴ってく 白 光は 全て明かしてくれる 本当だと 待ち受けてた景色は 何もかもがサカサマで 奈落の底フィラメント 星影がざわめく 握ったその手を 決して離さないで 足元広がる 夜空(そら)に落ちないように 雲の波を かきわけ辿りつく先 もう そこに何が待っていても 後戻りはしない 人はいつでも失って それでも前に進むんだ 見下ろせば世界はちっぽけな 人口の箱庭 偽者さ 奇心と純粋な衝動 二人は今 扉の向こうへと 白 光は 全て明かしてくれる  嘘だったと 待ち受ける事実は 何もかもがサカサマで 一つ目の場所に眠る 太陽が本物で 目に映る景色は とわに続くエピローグ 命と緑輝く 過去と未来のテルス 握ったその手を 決して離さないで 頭上に広がる 青空(そら)に落ちないように

about

1st full length album

credits

released December 31, 2019

license

all rights reserved

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about

MALIKLIYA Tokyo, Japan

DARK POPS from Tokyo,JAPAN // Project by Shuhei //
Influenced by Akino Arai/90's visual-kei/goth/coldwave/deathmetal/blackmetal //
official website
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// twitter: shuheimlkly

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